周辺観光  

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芦ノ湖周辺の温泉

蛸川温泉(たこがわおんせん)
Memo 芦ノ湖畔、駒ヶ岳の西麓に位置する温泉エリアで、単純泉が湧いています。開湯は昭和62年で、箱根のなかでは最も新しい湯。おもな効果は神経痛、関節炎など。周辺は水族館やミュージアムなどが集まるレクリエーションゾーンとなっています。
箱根園・蛸川 地区
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姥子温泉(うばこおんせん)
Memo 金太郎の名で親しまれている坂田金時が、幼いころここの湯で眼を洗って傷を直したという伝説が残っています。効能は眼病、神経痛、関節炎、疲労回復などがあげられます。湯は、単純温泉のほかナトリウム-硫酸塩泉など。
湖尻・姥子 地区
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芦ノ湖温泉(あしのこおんせん)
Memo 天平時代に開かれた、箱根神社の門前町として栄えた元箱根、箱根周辺に広がる温泉地。温泉は湯ノ花沢温泉の源泉から引湯し、美肌効果、皮フ病、リウマチなどに効く単純硫黄泉です。周辺には旧街道杉並木、恩賜箱根公園などの見どころがあります。
※当組合名称の「芦ノ湖温泉」の場合は芦ノ湖周辺地区の総称を表しています。
元箱根・箱根 地区
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芦之湯温泉(あしのゆおんせん)
Memo 標高約850mで箱根七湯の1つに数えられる古くからの温泉場。鎌倉時代の記録にはすでに湯治場として利用されていました。江戸時代には賀茂真淵ら、多くの文人墨客がよく集った場所です。単純泉、単純硫黄泉が湧いています。
芦之湯 地区
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湯ノ花沢温泉(ゆのはなさわおんせん)
Memo 箱根では最も高地にあります。駒ヶ岳東麓の標高約930mに位置し、晴れた日には相模湾が一望できます。明治23年(1890)ごろに誕生した温泉地で、現在は箱根湯の花温泉ホテルが1件あるのみです。単純硫黄泉を湯舟にたたえています。
湯ノ花沢 地区
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芦ノ湖の遊覧船

伊豆箱根鉄道箱根船舶(いずはこねてつどうはこねせんぱく)
Memo 芦ノ湖の湖上交通の1つで、3層4階建ての白のボディが湖面に映える双胴船。箱根関所跡〜元箱根〜箱根園〜湖尻を結んでいます。最上階の広い甲板は360度眺望が開け、爽快な気分に浸れます。
お問い合わせ電話番号 0460-83-6351
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箱根観光船(はこねかんこうせん)
Memo 芦ノ湖の湖上交通の1つ。スウェーデンの戦艦やフランスの帆船をモデルにした鮮やかな船体が目を引きます。箱根〜元箱根〜桃源台を結ぶ観光船で、ウェディングを挙げられる船もあります。
お問い合わせ電話番号 0460-83-6325
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箱根園・蛸川

箱根ピクニックガーデン(はこねぴくにっくがーでん)
Memo 駒ヶ岳の西麓に広がる約8万平方メートルの自然公園。春から秋にかけては花見やピクニックが楽しめ、冬には「スノーボードパーク」としてスノーボード専用のゲレンデが開設されます。
お問い合わせ電話番号 0460-83-6885
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箱根園水族館(はこねえんすいぞくかん)
Memo 芦ノ湖の魚はもちろん、世界中の珍しい魚を集めた水族館で、海水館と淡水館の2つがあります。450種、約3万2000匹を展示。
お問い合わせ電話番号 0460-83-1111(ザ・プリンス箱根)
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駒ヶ岳(こまがたけ)
Memo

駒ヶ岳ロープウェイ、駒ヶ岳ケーブルカーの頂上にある中央火口岳で、標高1376.7m。山頂からは駿河湾、箱根外輪山を望み、その眺めは箱根随一ともいわれています。

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湖尻・姥子

湖尻園地(こじりえんち)
Memo 自然の森をそのまま生かした緑あふれる公園。花の広場や子供の広場など、花や木々を配したさまざまな広場が遊歩道でつながっています。一年中バードウォッチングが楽しめる野鳥の森も整備されています。
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箱根ビジターセンター(はこねびじたーせんたー)
Memo 箱根の自然や歴史を模型やハイビジョンモニターを使って分かりやすく紹介しており、野鳥観察会などのイベントも開催しています。
お問い合わせ電話番号 0460-84-9981
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芦ノ湖キャンプ村(あしのこきゃんぷむら)
Memo 神奈川県立施設。3万7000平方メートルの自然林の中にある広大なキャンプ場です。芦ノ湖の西岸に面し、キャンプサイトとオートキャンプサイトがあります。その他、テラス付のケビン棟やレストラン、バーベキューガーデン、共同浴場などもあり、快適なアウトドアライフを満喫できます。
お問い合わせ電話番号 0460-84-8279
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元箱根・箱根神社

箱根神社(はこねじんじゃ)
Memo 奈良時代の終り天平宝字元年(757)年に万巻上人によって創建された関東における古社で、関東の総鎮守として代々の武将に崇められてきました。宝物殿には国の重要文化財に指定されている万巻上人座像をはじめ古文書、絵画、工芸品などが多数陳列されています。
お問い合わせ電話番号 0460-83-7123
リンク http://hakonejinja.or.jp/
箱根神社の境内図はこちら 
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成川美術館(なるかわびじゅつかん)
Memo 芦ノ湖を見下ろす高台に立つ現代日本画の美術館。収蔵作品は1500点あまりにもおよび、いずれも巨匠と呼ばれる画家の作品ばかりです。5つある展示室には常時80〜90点が展示され、4ヶ月に1回ほど展示替えされます。1階にあるカフェは富士山が一望できる屈指のビューポイントです。
お問い合わせ電話番号 0460-83-6828
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箱根旧街道(はこねきゅうかいどう)
Memo 江戸時代、上方と江戸を行き来する旅人たちが利用した街道で、元箱根から畑宿を経由して、箱根湯本に至ります。箱根関所から畑宿の一里塚まで、木々に囲まれた石畳の道が約6kmにわたって続きます。
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箱根・箱根関所

箱根関所跡(はこねせきしょあと)
Memo 元和5年(1619年)徳川二代将軍秀忠の時代に、主として諸大名の謀叛防止のために開設されたといわれ、「入鉄砲に出女」といって特にこの二つを厳重に取り締まった。以来250年以上にわたり厳しい掟で東海道を上り下りする旅人を苦しめ続けました。明治2年(1869年)に廃止、取りこわされて以来箱根関所・資料館としてそのおもかげを残し、大正11年(1922年)国の重要文化財に指定されています。
お問い合わせ電話番号 0460-83-6635
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旧街道杉並木(きゅうかいどうすぎなみき)
Memo 元箱根の歩道下近くから恩賜箱根公園の入口までの旧街道沿いには、約500mにわたって杉並木が続きます。420本あまりの杉の巨木は元和4(1618)年、江戸幕府の命を受けた松平正綱が植林したもので、樹齢400年近くになります。鳥居忱作詞・滝廉太郎作曲「箱根八里」で「♪〜昼なお闇き杉の並木」と歌われたことでも有名です。
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箱根やすらぎの森(はこねやすらぎのもり)
Memo 芦ノ湖の南岸に広がる約45万平方メートルの自然公園。広い園内には森の広場、小鳥の広場など自然をテーマにした7つの広場があります。敷地内には自然の大切さを伝える「森のふれあい館」があり、森の動植物などに関する展示が楽しめます。
お問い合わせ電話番号 0460-83-6006
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芦之湯・湯ノ花沢

飛龍の滝(ひりゅうのたき)
Memo

芦之湯から畑宿に抜ける遊歩道近くにあり、上下2段に分かれた名高い滝。水流が2層に折れ曲がって落ちる様子が、龍が飛翔する姿に似ていることからその名前が付きました。鎌倉時代には修験者がその流れ落ちる水に体を打たれ、修行に励んだといわれます。

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東光庵(とうこうあん)
Memo 箱根七湯のひとつに数えられる芦之湯は、江戸時代の文人墨客たちの避暑・湯治場でもあり、彼らが地元の文人たちと句会や茶会を開いたのが熊野権現の敷地内にあった茶室「東光庵」です。老朽化のため、明治期初頭に一度取り壊されましたが、江戸時代に建築された当時と同じ工法により1999年から復元工事が行なわれ、2001年の秋に完成し一般公開されています。
お問い合わせ電話番号 0460-85-7601(箱根町教育委員会)
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箱根芦之湯フラワーセンター(はこねあしのゆふらわーせんたー)
Memo 3棟の巨大な温室で、世界各地を原産とする1000種類6000株以上の熱帯植物を観賞できる植物園。1号棟の樹齢200年をこえる大きなガジュマルの木は必見です。
お問い合わせ電話番号 0460-83-7350
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精進池(しょうじんいけ)
Memo 木々におおわれた周囲500mほどの小さな池。その昔、青年に恋をした蛇が娘に化けて近づき、蛇であることに気づかれたため、その青年とともに池に身を投げたという伝説が残っています。鎌倉時代には箱根越えの難所とされていました。現在は約30分で一周できる遊歩道が設けられています。
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お玉ヶ池(おたまがいけ)
Memo 芦ノ湖近くの旧街道口から始まる遊歩道で徒歩10分のところにある、深い森に囲まれた池。元禄15年(1702)、江戸に奉公に出ていた農家の娘お玉。関所の手形を持たない彼女が実家へ逃げ戻るため、裏山を越えようとして見つかり、関所破りの罪で処刑されました。首がこの池で洗われたことから、お玉ヶ池の名がついたといわれています。
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